爪のボロボロを治す方法と爪白癬対策!

ボロボロの爪

ネイルや仕事、噛み癖で爪がボロボロ…と悩んでいませんか?

 

爪がボロボロになる原因は様々あります。

 

ただ、女性なら綺麗にネイルもしたいし、異性からの目線も気になりますよね。

 

足の爪がボロボロの場合、爪白癬も考えられます。

 

当サイトでは子供から妊婦さんでもできるボロボロの爪を綺麗に戻す方法、そして爪のボロボロを防ぐ方法や原因についてご紹介します。

爪をボロボロを治す方法

爪のボロボロを治す方法

爪のボロボロを治すには時間がかかります。

 

というのも、爪が伸びるスピードはとってもゆっくり

 

健康的な爪が生えそろうまでに約半年ほどの時間がかかるんです。

 

そのため外側と内側の両方からアプローチすることが早く健康的な爪に治していくことにつながります。

 

これから今すぐにできる方法もご紹介するので、自分にあった方法を選んでくださいね。

ネイルケアをする

オリーブオイル

ネイルケアというと「サロンに行かなくちゃかしら…」とハードルを高く感じますが、自宅で簡単にできる方法があります。

 

その方法はオリーブオイルと麺棒とサランラップがあればOK♪

 

オリーブオイルを綿棒につけて爪に塗り、その後でラップでくるむだけでOKです。

 

上からホットタオルで温めるとより効果がアップしますよ^^

 

爪は乾燥すると割れやすくなってしまうので、オリーブオイルでパックをして潤いを取り戻してあげましょう。

 

本格的にネイルケアをした場合はネイルサロンに行くとパラフィンパックをしてもらえます。

 

パラフィンとは蝋のことを指し蝋で爪をパックして保湿をする方法です。

 

パラフィンパックをすることで爪の乾燥、さらには肌トラブルも改善することが出来、血行促進効果、冷え症にも効果的です。

 

ただ毎日となると面倒で、サランラップを付けている間身動きができないのがちょっと不便です(汗)

 

夜、お仕事から帰ってきた寝る前のリラックスタイムにこのケアをしてあげるといいですね♪

栄養バランスに気を付ける

食事

普段の食生活で栄養が偏っていることはありませんか?カップラーメン、お菓子などを多く食べる方は要注意。

 

栄養のバランスが乱れることで肌が乾燥するように、爪がボロボロになることもあります。

 

丈夫な爪を維持するためにも、必要な栄養素を補いましょう。

 

まず意識してもらいたいのが爪の主成分でもあるたんぱく質です。たんぱく質を摂り入れることは難しいことではありません。

 

肉や魚、卵や大豆にたんぱく質は豊富に含まれ散るので、納豆やお豆腐など普段の食事に1品付け加えてみましょう。

 

また爪の栄養にはビタミンAや皮膚や粘膜をつくるビタミン12も重要な栄養素です。

 

これらの栄養素は日々の食事で不足しがちな栄養素なのでサプリメントで補うと簡単に摂れます。

 

ドラッグストアに行けば安く購入できるので、近くのドラッグストアに寄った時にはサプリメントの棚で探してみてください。

爪の圧迫を避ける

ハイヒール

足の爪がボロボロになっている場合は靴のサイズや先端部分が足先に負担をかけていないか見直してみましょう。

 

先が細くなっている靴は爪に想像以上の圧力を与えます。

 

綺麗な脚先を魅せるために先が細くなっている靴を選ぶ女性も多いですが、ずっと履き続けると足の爪のボロボロが悪化します。

 

爪が健康な状態に戻るまでは、足先に負担がかかる靴は避けるようにしてください。

シリカを摂る

シリカはミネラルの一種で、コラーゲンの生成を高める作用を持っています。

 

シリカが不足すると爪が割れやすく、もろくなります。爪を強く丈夫にするためには、シリカは必要不可欠な成分です。

 

また爪だけでなく髪や肌にも必要な成分で、シリカを摂ると肌にハリが出てきたり髪のパサつきも抑えてくれます。

 

シリカは体内で作られることがありません。そのため外から補う必要があります。

 

1日40mg程度摂るのが効果的で、小麦に多く含まれうどんやパスタの麺類やパンなど、小麦を使われている食品を意識して摂ってみてください。

 

もしダイエット中で糖質やカロリーが気になる、毎日コンスタントに摂るのが大変だな…という方は手軽にシリカを摂る方法としてシリカサプリメントもおススメです。

 

シリカを配合したサプリメント「ミネラブ」は500円で購入できる(継続縛りなし)のでお手軽に爪のボロボロを治して、同時に美肌・美肌ケアをしたい方にお勧めです。

 

ミネラル公式サイト

 

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皮膚科を受診

皮膚科

爪のボロボロを治すための最後の手段が皮膚科の受診です。

 

皮膚科を受診すると塗り薬、もしくは内服薬で爪の治療を行います。

 

ただし、皮膚科を受診して処方される薬は副作用が強く、吐き気によって飲み続けられない人も多いです。

 

また妊婦さんの場合薬は飲みたくない時期なので、薬以外で治療する方法を選択したほうが賢明です。

 

指差しをする女性

爪のボロボロを治す方法はいくつかあります。

 

自分がこれならできる!と思った方法を1日でも早く取り入れて、爪のボロボロを治してくださいね。

 

爪は髪の毛と同じように健康的な爪がすべて生えそろうまでに約半年の時間がかかります。

 

今頑張れば半年後には爪のボロボロに悩まされなくてもよくなるので、少しでも早く綺麗な手先、足先を取り戻すために今日から実践してくださいね!

爪がボロボロになる原因

ジェルネイル

ネイルをしていたら爪がボロボロになってしまった…という方も多いと思います。

 

ハードジェルをオフする時、そしてソフトジェルをアセトンで落とす際に爪に少なからずダメージを与え、それが何度も続くと爪が乾燥しボロボロになってしまいます。(ジェル自体が爪にダメージを与えることはありません)

 

ネイルをして爪がボロボロになってしまった場合はアセトンは多くても3週間に1度を目安に使用し、アセトンを使用した後は保湿ケアをすることが大切です。

爪水虫

爪がボロボロになった人は「爪水虫」にかかってしまった可能性もあります。

 

爪水虫の原因は人によってさまざまです。人から感染してなってしまう場合もあるので、スリッパや足ふきタオル、素足で過ごすときは気をつけましょう。特に足が蒸れやすい人は要注意です。

 

足は本来体の中で体温が低い部位ですが、中には足の体温が高い人もいます。

 

体温が高いと蒸れやすくなってしまうので、普段から小まめに靴下を変えたり、汗が蒸発しやすい素材を選んで蒸れにくい環境を整えましょう。

 

1度爪がボロボロになってしまうと、完治するまでに時間がかかってしまいます。

 

できるだけ早く治したいなら、自己判断はNGです。皮膚科に行って適切な治療を受けましょう。

乾燥

爪がボロボロになる最大の理由が「爪の乾燥」です。

 

爪の表面を見て、縦線が入っていると乾燥しているサインです。

 

真冬の乾燥する時期や洗い物、洗濯物を多くすると手だけではなく爪の必要な水分量、油分が減少し爪がボロボロになります。

 

ファッションもヘアスタイルも完璧なのに爪がボロボロだとだらしなく見られてしまうので、常にチェックするようにしましょう。

圧迫

自分の足のサイズにあっていない靴を長い期間使い続けたり、タイツやストッキングなど足先を締め付けると爪に圧がかかり変形しボロボロになります。

 

1日や2日の数日間で圧迫され爪がボロボロになる訳ではなく、毎日長時間に渡り自分の足に合わない靴やストッキングを我慢して履いていると、爪がボロボロになりやすいので注意が必要です。

 

特に爪が薄い人は圧力に弱いため爪が厚い人よりもボロボロになりやい傾向にあります。

栄養不足

爪はたんぱく質とカルシウム、ビタミンで形成されています。そのため栄養が不足していると爪に表れることがあります。

 

爪がボロボロ、自然と割れた、そんなときは要注意です。普段からたんぱく質とカルシウム、ビタミンは意識して取り入れましょう。

 

ただ、これらの栄養素だけを大量に取っているだけでは、健康な爪を保てません。亜鉛や鉄分、カリウム、脂質などほかの栄養素もバランス良く摂取しましょう。

 

特に鉄分は大事です。鉄分が不足すると血流が悪くなって、爪に栄養が行き渡りにくくなります。

爪白癬(爪水虫)とは?症状について

爪白癬(爪水虫)とは爪に出来る水虫で爪が白く濁った状態になるのが特徴です。

 

場合によっては白い筋が入りますこれらの異変があるものの、爪には神経が通っていないので痛みや痒みがなく放置する人が多いです。

 

ですが症状が進行すると手遅れになる可能性もあるので早めの治療が大切です。

 

初期症状は爪先が白濁するだけですが、放置すると白癬菌が指側に感染し爪の色が白から黄、さらには黒へと変色していき、爪が厚く盛り上がった様になります。さらに爪が脆くなるのでポロポロと剥がれ落ちてしまいます。

 

 

爪水虫は早期治療すれば心配ありませんが、爪の剥がれ落ちると靴が履けなくなる、歩行困難になるといった症状も出てきます。爪は指先の保護の他にも重要な役割を担っていて、爪がない状態では指先に力を入れることが出来ず踏ん張りがきかなくなります。そ

 

れ故に爪水虫が悪化すると歩くことが出来ない、日常生活に支障をきたす場合があります

 

。さらに体のバランス機能も失い、内蔵機能低下の恐れもあるので注意が必要です。

 

他にも水虫の原因である白癬菌は糖尿病との合併症リスクがあります。

爪白癬(爪水虫)の原因

元々水虫で爪が分厚くなってきたという人は「爪水虫」になってしまったことが考えられます。

 

爪水虫は人からうつる場合もありますが、足を不潔にしておくことで発生させます。

 

つねに足を清潔に保ていれば、爪水虫を予防できると言っても過言ではないでしょう。手や足は心臓から遠く、基本的に体温が低い部位ですが、体温が高いと菌を繁殖させやすい環境をつくってしまいます。

 

そのため足が温かい人は人1倍注意が必要です。爪水虫はかゆみや痛みはほぼありません。

 

ただでさえ治りにくいのに、気がつかずに放置しておくことでいっそう治りにくくなります。

 

1度発生するとなかなか治らないので、普段から予防を心がけると良いでしょう。

 

万が一爪水虫になってしまった場合は、放置しておかないですぐに治療しましょう。爪水虫を悪化させないため、早く完治させるためにも皮膚科で診察を受けるのがベストです。

爪白癬(爪水虫)の内服薬で治す方法

日本人の10人に1人が爪水虫と言われていて、放置すると蜂窩織炎、糖尿病性壊疽の原因となるのできちんと早めに治療することが重要です。

 

爪水虫の人は基本として抗真菌薬の内服が必要です。

 

例外として白色表在型は外用薬のみで治すことが出来ますがその他は必ず内服薬が処方されます。

 

 

ちなみに現在日本においては2種類の抗真菌が保険適応です。

 

テルビナフィン塩酸塩は皮膚糸状菌といった真菌の細胞膜成分の生合成に必要となる酵素を阻害する働きがあり、その結果として真菌が増えるのを抑えて殺真菌作用があります。

 

摂取方法は朝食後に1回1錠が目安で半年程継続することで有効率は74.8%?90.8%となります。

 

 

多くの病院で、第一選択薬に設定されていて、この内服液を摂取する場合は肝臓、血液を月に1度検査することになります。

 

イトラコナゾールは真菌の細胞膜合成を阻害して病気の原因である真菌が増えるのを抑制し、抗真菌作用があると言えます。

 

摂取方法は規定の量を1日2回、朝夕の食後に内服して下さい。

 

1週間継続して飲み、その後に3週間休薬するのが特徴です。このサイクルを3回繰り返す必要があります。

 

こちらの薬摂取もする場合は肝臓、血液をチェックする為に月に1度の検査を行います。3ヶ月で治療はしますが治療効果はテルビナフィン塩酸塩の方が高いと言えます。

爪白癬(爪水虫)を塗り薬で治す方法

爪水虫は自然に治すのは不可能なので、病院に行くか市販の薬で根気よく治療を続ける事が大切になってきます。

 

塗り薬はただ爪をコーティングするように濡れば良いのではなく、薬を内部に浸透させなければいけないので少し工夫が必要です。

 

爪はもちろん短く切り、出来るだけ薬が入り込みやすいように厚みを減らす事も重要です。

 

爪が厚く長いままだとせっかく薬を塗っても中まで効いてこないので要注意です。

 

日中歩く事が多い方は塗った部分の薬がずれないようにしっかりとテーピングをする事もおすすめします。

 

そして常に足は綺麗な状態を保つ事を心掛けて下さい。根気良く続ける事が出来ればおおよそ半年から1年程で爪の状態が通常になってきます。

 

また、繰り返し爪水虫に掛かってしまう場合もあるので治療が終わっても清潔な状態を保って再発防止に努めて下さい。

 

中には1日に1回使用するだけで良い塗り薬も出ていますので、自身の生活状況に合った治療薬を選ぶと良いかと思います。

爪白癬(爪水虫)はうつる?

爪白癬はうつってしまうものです。

 

特に、女性であれば冬場のブーツでしたり蒸れてしまうと爪白癬が起こると言われていますが、実際はうつってしまいますので家庭での些細なことでも感染てしまう場合があります。

 

爪白癬は手足の爪に起こるものです。例えば、お風呂上がりの足拭きマットも感染する率が非常に高いのです。

 

夏場などは靴下を脱いで裸足で部屋で過ごす人も多いと思いますが、スリッパなども注意が必要です。

 

大抵の感染は家庭生活の些細な面から爪白癬になりやすくなっているのです。

 

ご家族に爪白癬がいらっしゃる場合はマットやスリッパも専用をつくるようにして他の人が使用する場合は交換するようにしましょう。

 

通常の爪よりも厚みがでたり普通の爪切りでは切りにくく、そのまま放置をしている人もいます。

 

歩行も困難になるためニッパーなどで切ってあげることがおすすめです。ただし、切ってあげる側の立場の人も感染しないようにすぐに手洗いをして清潔にすることです。

 

爪白癬(爪水虫)をうつさないようにする方法

爪白癬(爪水虫)は家族に感染する可能性が最も高いです。同じ生活スペースを共有するのですから、うつる機会が当然高くまります。まずは家族間で爪白癬(爪水虫)に感染している人がいないかどうか調べることが大切です。・スリッパやバスマットを共有しないスリッパやバスマットは、直接足で触れるので、菌が感染しやすくなります。また、スリッパやバスマットは湿っているので、水虫菌にとって居心地がいい場所です。家族間ではスリッパやバスマットは個人の物を用意し、使い分けるようにしましょう。・部屋をきちんと掃除する部屋の中に水虫菌が存在していることも珍しくありません。ゴミやホコリ、身近なところに潜んでいます。床や畳などにも水虫菌は潜んでいます。掃除をこまめにし、風通しをよくすることで、家族に水虫をうつることを防止することが出来るのです。・足を清潔に保つ足を清潔に保つことが、水虫をうつさないようにするためには必要です。外から帰ってきたら、きちんと足を洗うようにしましょう。靴下を履いていても水虫はうつりますが、履いていないよりは感染予防をすることが出来ます。・爪白癬(爪水虫)を放置しない相手にうつさないようにするためには、まずは自分が爪白癬(爪水虫)にかかっていないことが大切です。感染していると思ったら、出来るだけ早く医師に相談し、適切な処理を行うようにしましょう。

 

爪の役割

爪の役割としてまず最初に挙げられるのが手足の指先の保護です。
指先は非常に感覚が敏感なパーツで、爪が保護の役割を担っています。さらに指先の先端の部分に関しては骨は爪の真ん中までしかありません。なので、その先の骨のない部分は爪が力を支えているのです。つまり爪がない状態では人は小さなモノを掴むことは出来ませんし、爪の長さが短すぎたり、厚みが薄い場合でも同じことが言えます。また足の爪も非常に重要な役割を担っています。
爪がなければ安定して体を支えることも、歩く際に指先に力を入れることも出来ません。要するに爪がないと歩行に支障が出てしまうので手の爪も足の爪も欠かすことが出来ないパーツです。